教育

 

教育組織

学部

 理工学部 建築都市・環境系学科 地球生態学教育プログラム

大学院

 環境情報学府 環境生命学専攻


2013年度講義

学部

地球生態学教育プログラム科目(専門科目)

  1. 生物と環境(分担):菌根の世界(2011年度

  2. 里山生態学(分担):里地と里山のキノコ(2012年度

  3. 生物圏環境学(2012年度

  4. 生態学実習(分担;2013年度

教養教養科目(地球生態学教育プログラム関連)

  1. 自然環境学野外演習(分担;2011年度

  2. 自然環境情報処理(分担;2011年度

教養教養科目

  1. 環境をめぐる諸問題(分担):カビ・キノコと環境問題(2010年度

  2. エコロジー(分担):土壌生態系の機能(2010年度終了)


大学院

博士前期課程

  1. 生物多様性科学、同演習(2009年度

  2. 生態学研究技法道場(分担;2012年度

博士後期課程

  1. 土壌動物学、同演習(2009年度


その他

  1. 放送大学面接授業

  2. 土壌生態学からみた地球システム(分担):落ち葉の分解と土壌微生物;微生物を食べる動物たち;土壌生物の観察;土壌生物の多様性(2011年度)

  3. 文部科学省 科学技術振興調整費 戦略的環境リーダー育成拠点の形成「リスク共生型環境再生リーダー育成」における「土地利用にともなう土壌生物群集の変化に関する研究技術指導」


研究室

 金子信博教授と共同で研究と教育を行っています。修士号(学術、環境学、工学)、博士号(学術、環境学、工学)を取得します。


教育方針・目標

 学部の教育では 研究に必要な知識や技術を教えます。 

 大学院の教育では、研究に必要な知識や技術を「教えること」から、それらを使って新知見を積み上げて行く能力を「育てること」に移行していきます。 研究の価値と独創性を世界に説明できるようになること、研究活動を通して、説明能力、責任感、主体性、独創性を伸ばすことを目標とします。学生自身がこのことを自覚して取り組まないと効果は得られません。

 博士前期課程(修士課程)では、研究を遂行するために必要な知識や技術の習得だけでなく、研究成果を説明するために必要な知識を自身で探索し習得できるようになることを目標とします。

 博士後期課程では、自立した研究者を育てることを目標とします。修了後に自身で問題を発見し、その解決の方策を計画・実行し、成果発表までできるようになることを目標とします。


研究テーマの設定

 学部生の場合:こちらから提案したものの中から選んでいただきます。大きく分けて3つ:菌食動物と菌類の関係;土壌動物の分類;化学物質の土壌生態系への影響評価。

 大学院生の場合:お互いの興味、得意分野、都合を話し合ってテーマを設定します。テーマが明確に定まっていなければ、いくつか提案したものの中から選んでいただきます。その場合「与えられたテーマ(他人のテーマ)」ではなく「もらったテーマ(自分のテーマ)」として、主体的に研究に取り組んでいただきます。


連絡先

 中森泰三

 E-mail: taizo「@」ynu.ac.jp(「@」を半角の@に変換してください)